テルマエ・ロマエについて

テレビで流れているテルマエ・ロマエの予告編を見て、「面白そうだな!」って感じる人もたくさんいるのではないでしょうか?そう思って映画館までいく人もまた多いでしょう。私もテルマエ・ロマエしみました。

原作は二大漫画賞に輝いた人気作「テルマエ・ロマエ」。『テルマエ・ロマエ(ラテン語で“ローマの風呂)』
主人公は古代ローマ人、古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)

ローマの風呂文化を時代を越えていく発想に驚愕し、阿部寛さん演じるルシウスの生真面目さがと文化のギャップに翻弄される様子がなんとも言えないぐらい面白い。
久々に大爆笑した漫画であった。阿部寛さんのルシウスの役がとても完成度が高かった!!トリックなどの映画にも出ていることもあるからなのか、リアクション芸はうますぎる!この映画のために鍛え上げられた肉体美にもすごい役作りをしているな~と思わせてくれる。
日本の役者陣は、阿部寛さんから、ケイオニウス役の北村一輝さん、暴君ハドリアヌス帝の市村正親さん、アントニヌス役の宍戸開さんなどその顔の濃さで違和感なくローマ人に見えてきますね!

ルシウスが現代にタイムスリップ(往復)し、巧みに日本の伝統的な風呂を取り入れていくという内容(ネタバレはよくないので大まかですが・・・)
何気なく使っている風呂の道具に大げさなリアクションで驚くルシウスの感動ぶりが笑いを誘われててしまいます。作品には、ギャグや小ネタは原作にあったものも加え、映画ならではの演出でより笑える物に仕上がっていた感じもしました。テルマエ・ロマエは私的には、楽しんだ者勝ちの映画ではないのかと感じます。

阿部寛主演のタイムスリップものが複数あったと思います。私がわかる範囲でも「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」と比べてみると映画の完成度の高さは「テルマエ・ロマエ」は高いのと思っています。ちょっとおバカ映画としての映画の完成度は私は全面的に評価したいところです。
全体的にはかなりお勧めのしたい映画です。

お風呂は老若男女問わず、日本人なら皆の大好きなところでと思います。
私は、そんな日本の「お風呂」の文化に着目するという点がとても気に入った映画ですね。

■4月28日 『テルマエ・ロマエ』
テルマエ・ロマエ画像

URL http://www.thermae-romae.jp/

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