宇宙兄弟映画について「感想・評価」

私自信が原作漫画『宇宙兄弟』を読んだことが無いってこともありますので、この映画が原作上どのぐらい内容を変更しているのか詳しくはわかりません。
原作はまだまだ終わっていないみたいでまだ途中なのかな??まあ見た感じの客観的な私の感想ですが、作品として成立していると思っています。

映画の撮影についてなのですが、実際に筑波の管制室とかJAXAの施設で行われていたみたいでリアリティのある映画になっているのかと感じています。マンガでは味わうことが出来ないのがこういった部分なんでしょうね(^◇^)映画のポイントはズバリここでしょう!

主役の兄弟の、兄の南波六太役の小栗旬さん
弟の南波日々人(ヒビト)役の岡田将生さん

上記二人の兄弟役の演技は実によかったと私は感じました。

そんな映画の内容についてですが、幼い頃に兄弟で交わした「二人で宇宙飛行士になる」ということから始まり、大人になって異なった人生を歩みながらも互いに宇宙を目指す姿を描いている映画となっています。結構大雑把に説明しましたが・・・大雑把ですが、本当に私も実際に映画を見ていますからねwww映画自体は兄の六太のJAXAでの宇宙飛行士選抜試験がメインとなっていましたね。私的な感想になりますが、「ロケット打ち上げシーン」は、なんか子供の時の夢を思いだすようでなんかいい気分になりましたね。打ち上げシーンは本当迫力ありましたよ!!映画館ならではの体験ですね。映画「宇宙兄弟」の中では、涙を流すほどの感動的な場面はなかったと感じたのですが全体的な部分・バランスで考えたて見た私的な評価と致しましては、75点ほどの評価となりました。映画の特徴かもしれないのですが、私が感じたものは「兄弟愛」が大きなテーマが強く感じることが出来た映画でしたね。映画を見た後は、私も子供のころのことを思い出しその時の夢や約束などを思い出していましたね~(^.^)

現在17巻まで刊行されていて未だ完結していないらしいですがマンガの方も読みたくなってきたのでこちらもマンガ喫茶でも言って「宇宙兄弟」読んでみようと思います。

■5月5日 『宇宙兄弟』
宇宙兄弟画像

URL http://www.spacebrothers-movie.com/

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