化粧水と乳液

私が基礎化粧品の知識や方法を知ったのは、ある美容部員がいる個人商店でした。

そこでは、資生堂やアルビオンなどの商品を扱っており、そこで色々な商品を勧められたほかに、無料でエステとメイクをしていただいたことがきっかけでした。

当時の私は自分で化粧水と乳液ぐらいはつけましたが、知識もなく適当に安いのを使っていたのですが、自分の美への目覚めも手伝ってこのエステの店に通うようになりました。

まずは化粧水のつけ方は、いままで手のひらに適量を載せてパシャパシャやっていたのですが、教えていただいた方法はまず、コットンに500円玉くらいの大きさ位いしみこませて、片側100回以上パッティングすると言うもの。

こうすると肌のキメが整うということでしたので、一生懸命パッティングしました。

その後ホワイトニングの美容液をなじませさらにコットンに乳液を置いて、肌にすべられるという方法を教えてもらいました。

手で伸ばすと、手のひらから肌に吸収されてしまうし、満遍なく伸ばすことができないという理由でした。

私の知らない情報でしたので本当にためになりました。

いちばんベースになるものだから低刺激で無添加のものを選びたい。

基礎化粧品を選ぶときに、いちばん大切にしていることは、低刺激でできれば無添加のものを、ということです。

年中を通して乾燥肌の私は、特に日頃から保湿に気を使ってはいるのですが、紫外線が気になる季節には日焼け止めクリームを塗るせいか、余計に肌の調子が悪くなってしまう傾向にあります。

BBクリームや保湿のほかに美白や美容液や日焼け止めまで全部はいっているというような高機能なジェルひとつで、ベースのお手入れができるのはとても魅力的ではあるのですが、肌につけてみて、すぐにモッチリとしてきたりとか吸い付くような感じが出る、ということは逆を言えばそれだけ、強い効果のあるものが含まれているという証拠でもあります。

生理の前などには口元などに必ず吹き出物がでたりしまって、化粧水すらつけると痛いときもあって泣きそうになりますが、だから、低刺激で安全なものを選びたいのです。

あと、よく薬用、と書いてあるのを見かけますが薬用から安全でいい、のではなく、実際自分で試してみることが大切だと思います。

それから、気に入ったものが見つかっても、自分の肌コンディションの変化によっては、刺激を感じたりして合わなくなることも考えられるのではじめから大きな瓶で買ってしまったりするのではなく、短期間で使い切れる基礎化粧品を選ぶようにしています。

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