薬に頼らず血糖値を下げる方法

会社の健康診断で血糖値が高いといわれた人も多いのではないでしょうか。

私も10年程前に高いから再検査するよう指導されました。

そして病院へ行くと「まずはまずは薬でさげましょう」と言われて「えっ!いきなり薬?」と思いましたが、とりあえず薬を飲みました。

1ヶ月後には血糖値は正常値の範囲内になっていました。

しかし、それから2年もの間ずっと2ヶ月に一回の割合で病院へ行き、薬をもらうことになってしまいました。

「これは何かおかしいぞ。

ずっと薬を飲み続けないといけないのか?」と思い、2ヶ月かけて徐々に薬をやめました。

その間にいくつかの生活習慣を変えました。

その1 体重を落とすこと

まずは、体重を落とすことを心掛けました。

つまりダイエットしたんですね。

2ヶ月間で最高80Kgあった体重を75kgまで落としました。

その方法はいろいろややこしいカロリー計算はせず、シンプルに「食べる量を腹八分目にする」というものです。

ただし、野菜中心になるように心がけました。

2年たった今では70Kgと昔から比べると10Kgのダイエットに成功しました。

この方法は全くめんどうくささがありません。

ただただ、食事の量を八分目でやめておくということです。

肉も揚げ物も食べますが、なるべく野菜をとるよう心掛けるだけで体重は減っていきました。

その他には禁酒ではありませんが、なるべくアルコール量は減らしましたね。

その2 適度な運動をすること

適度な運動とはどういう運動なのでしょうか?ランニング、それともスイミング、それともアスレチックジムなのでしょうか?シンプルに言うと、それは運動しながらおしゃべりができる程度の強度がいいのです。

強すぎて息がぜーぜーいうような運動はする必要は全くありません。

一般人には、かえって体に良くないくらいです。

お金もかけず、時間もかけないでできる適度な強度の運動はウォーキングです。

ウォーキングというとジャージに着替えて腕を大きく振って散歩の時間を作ってエッサホッサと歩くように思いますが、別にそんな風にウォーキングの時間を設ける必要はありません。

通勤時に一駅分歩くとか、エレベーターやエスカレーターに乗らないで階段を上がることが適度な運動になります。

その3 十分な睡眠をとる

最後に生活のリズムをよくするために十分な睡眠をとるようにしました。

人の体は睡眠中にメンテナンスされますので、十分な睡眠は体調そのものをよくします。

そして日常の生活にリズムを生みます。

血糖値を下げる方法で私は血糖値を薬に頼らずに維持しています。

しかし、「薬を飲まない」という判断は自己責任でしていますのでくれぐれもご注意ください。

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