見たことのない青の世界!沖縄 青の洞窟でカヤック&シュノーケリング体験

沖縄でのマリンスポーツといえば、美しい海を大満喫出来るカヤックやシュノーケリングが人気です。

中でも人気があるのは恩納村に位置する「青の洞窟」での体験ツアー。

今回はわたしが実際に体験した青の洞窟でのカヤックとシュノーケリングツアーについてご紹介します。

まずは集合場所へGO!

今回は沖縄に到着してすぐに事前予約しておいたツアーに参加しました。

那覇空港から恩納村までは車でだいたい一時間程度です。

ツアーを実施している大多数のダイビングショップはロッカーや更衣室が完備されているので、スーツケースを持ったまま参加しても大丈夫。

ウェットスーツとライフジャケットに着替え、早速ビーチに向かいます。

ペアの組み方が重要?カヤックを漕いで洞窟までの中間ポイントへ

今回はカヤックを漕いで中間ポイントまで向かい、その後シュノーケリングをしながら青の洞窟に入るツアーにしました。

カヤックとはプラスチック製の二人乗りボートの事。

二人組のペアになり、長いパドルを使い漕いでいきます。

私達は6人で参加したので、全部で3ペア+インストラクターの方という形になりました。

ここで重要なのが、ペアのどちらが前に座るかという事。

インストラクターの方いわく、体力に自信のある人が前に座った方が良いそうです。

また波が激しい日にはカヤックが揺れて船酔いするので注意が必要なんだとか。

早速ペアを組み出発…と思いきや、この日は海が荒れていて波が激しく、カヤックツアーを催行するのも危うい状況でした。

せっかく沖縄に来てカヤックをしないのはもったいない!という事で、インストラクターの方と相談しながらゆっくりと進むことになりました。

パドルの使い方を教わりながら、いよいよ出発。

カヤックを漕ぐ事自体はシンプルなのですが、パドルを常に動かすので腕がかなり疲れるのと、2人で息を合わせて漕ぐのが難しかったです。

またこの日は波が激しかった事もあり、なかなか思うように進まない場面もありました。

そんな中ペアになった友達が早々に船酔いしてしまい、到着するまで中々ハードな時間を過ごしました。

ただ、カヤックに乗って大海原へ繰り出すのはとっても解放感があり、船旅に出たような気分になって気持ちが良いです!沖縄の美しい海ならではの体験だと思います。

30分?40分程度漕ぎ、中間ポイントの沖に到着しました。

ここからいよいよシュノーケルと足ヒレを着け、洞窟に入っていきます。

感動の瞬間!深い深い、美しい青の世界へ

今回私は初めてシュノーケリングをしたのですが、一番不安だったのがこの時間。

泳ぎがあまり得意ではなかったので上手く出来るかがとても心配でしたが、ウェットスーツを着ている限り沈む事はなく、海水の塩分濃度も高いので常に浮いた状態で泳げました。

またインストラクターの方が浮き輪を用意していたので不安な時はそれに掴まりながら進んだので安心感がありました。

中間ポイントからしばらくシュノーケリングをした所に青の洞窟の入り口があります。

入り口に入るとすぐに広がるのが、エメラルドブルーに光る美しい海底!今まで見たことのない光景に感動しました。

そしてどこまでも続く深い深い海の底に少し目が眩みました。

自分のすぐ側を大きな魚や魚の大群が通り、ここまで来なければ見られなかった光景だなあ…と感じ、改めて参加して良かったと実感しました。

洞窟自体はそれほど広くはないのでゆっくり記念撮影をしたり、たっぷりと青の洞窟を満喫して帰りました。

帰りの方がハード!カヤックで沖へ

帰りは再びカヤックに乗って沖へ戻るのですが、行きの時よりも海が荒れていました。

さらに戻る時は波の流れに逆らう事になるので、行きよりも漕ぐのに苦労し、通常よりかなり時間がかかりました。

無事に沖へ到着した時は達成感でいっぱいでした。

まとめ

青の洞窟ツアーは見たことのない光景に出会える最高の体験だと思います。

沖縄へ訪れた際は是非一度参加する事をお勧めします。

ただし、ツアーの所要時間が長いので体力が心配な方、シュノーケリングに慣れていない方は少し大変かもしれません。

一度ビーチなどで瀬底島シュノーケルに慣れてから参加した方がベターだと思います。

またカヤックはその日の天候により海が荒れる可能性があるので注意が必要だと思います。

沖縄へ訪れた際は是非一度青の洞窟へ訪れてみてください。

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