沖縄の方言を知って楽しく旅行しよう

沖縄旅行する前に、少しでも方言を知っておくと、会話が楽しくなったり、沖縄旅行が楽しくなるのは間違いないでしょう。
初めて聞く沖縄語(ウチナーグチ)は、外国語に聞こえたりします。

ですから、なんとなく理解したように感じても、意味が分かっていなければ、せっかくの旅行がもったいないので、方言を勉強してみてください。
まずは、挨拶から始めます。

「こんにちは」は、男性が「はいさい」、女性が「はいたい」です。
「いらっしゃいませ」は「めんそーれ」、「ありがとう」は「ニフェデービル」、「さようなら」は「ぐぶりーさびら」です。
次に、「私」は「わん」、「友達」は「ドゥシ」、「仲間」は「しんか」、「家族」は「やーにんじゅ」、「兄弟」は「ちょーでー」、「子供」は「わらばー」と言います。

食事の際に使う言葉としては、「いただきます」が「くゎっちーさびら」、「ごちそうさま」は「くゎっちーさびたん」、「おいしい」は「まーさいびーん」、「塩」は「まーす」、「砂糖」は「さーたー」、「さとうきび」は「うーじ」と言います。

食事の際に、お年寄りなどが、「あれもこれも食べなさい」と食事を勧める時に、「カメーカメー」と迫ってきたりします。
これを、カメーカメー口撃と言います。

次に、観光地で役に立ちそうな方言で、「いくらですか?」は「ちゃっさやいびーが」、「どこですか?」は「まーやいびーが?」、「美人」は「ちゅらかーぎー」、「恋人」は「うむやー」、「やさしい」は「ちむじゅらさん」、「大丈夫、なんとかなる」は「なんくるないさ」、「すごく・大変」は「でーじ」と言います。

会話の中で、少しずつ混ぜて話してみると、うちなーんちゅみたいになり、楽しいのではないでしょうか。
また、会話の語尾に、「さー」とつけることによって、ウチナーグチの雰囲気が出ます。
「この沖縄そば、でーじおいしかったさー」など、会話で使うときには、語尾を上げると一段と良いでしょう。

沖縄の方言を知って、楽しい旅行を満喫してください。

映画関連ページはこちら

Comments are closed.