ギャルスターの「千鳥格子柄」のボトムスを履きましょう

今回はギャルスターのボトムスのページを覗いてみたいと思います。
ボトムスは、 ガウチョ、サロペット/オールインワン、ショートパンツ、スカート、デニム、パンツ、プリーツ、レギンス/トレンカに分けられています。
レギンス/トレンカは1000円以下で購入できるものも多く、柄も様々なものが揃っているのでまとめ買いして日々楽しむのも手かもしれません。
ガウチョは割と近年になって注目を集めている印象を受けます。
広がった裾がかわいらしく、また履きやすいのが特徴です。

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スカートのページを見ていると、やたらと目に付く柄があることに気づきました。
ずいぶんと多いな。
その柄は「千鳥格子柄」(ちどりごうしがら、と読みます)。
最近の流行なのでしょうか。そもそもなぜこのネーミングなのでしょうか。
今回はこの千鳥格子柄にスポットを当ててみます。

千鳥格子柄。
英国発祥の模様で、タータンチェックやグレンチェックと並んで「ハウンズトゥースチェック」と呼ばれ親しまれているチェック柄のようです。
このハウンズトゥースとは、「犬の牙」の意味。英国の方にはこの模様が犬の牙に見えるようです。
さて、ところ変わって我が国日本。
日本人はこれを「千鳥が群れて飛んでいるようだ」と表現しました。
なるほどどうして、たしかに鳥の形に見えます。
羽と羽がくっついて飛んでいるんですね。
あの茶の湯で有名な千利休の愛したと言われているくらいですから、随分古くから日本でも親しまれていることがうかがえます。
「利休間道(間道は格子柄のこと)」などの別名もあるそうです。
勉強になりました。

このように古くから日本にある柄で作られたミニスカートやパンツは、どことなく温故知新を感じさせる優れものです。
古くからあるといってももちろん「ギャルスターのがカワイイ」ですし、大人な印象も与えてくれます。
ひとつは持っておきたいアイテムです。
友達が着ていたら、「千鳥格子柄だ!オシャレ!ところでその発祥ってどこだか知ってる?」と話も弾むことでしょう。

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